簡単で安い!スマホを使ったバイク用ナビの作成方法を伝授!

やっほー。くじらだよ。

何を隠そうくじらは方向音痴です。

去年、津和野にソロツーリングに行った時は迷いまくって普通の往復距離に+200㎞も走っちゃったぜ(爆)

途中でガス欠になりそうになるわ、行けると思った道が通行止めだわで大変でした。ナビの必要性を痛感したもんです。

今回の話はそんなくじらのためにヘルメットにスピーカーを仕込んで手持ちのスマホでナビをしてもらえるようにしましょうって話です。

同じようにナビ環境を作ってきたバイクナビの先人たちは数多くおられますので蛇足っちゃ蛇足ですが、くじらもナビを作った情報を共有します。スマホさえあれば簡単で低価格・満足度も高いシステムが作れますよ。

早速始まり始まり~。

ナビ環境の作成に必要な物品あれこれ

スマホ

まぁ、これは手持ちのものでいいと思います。ちなみにくじらは格安SIM運用をしていますが、通信関係でナビに困ることはありませんでした。昔はDTIの250kbpsSIMで使ってたけどちゃんと動いたよ。くじらの作るナビ環境はブルートゥースレシーバーを使うことが前提なのでブルートゥース対応のスマホを使ってね。

スマホホルダー

これも好みでいいと思いますが、できればしっかりしたものを選んだほうがいいです。

走行中にスマホ落下とかシャレになりません。

ひとまずくじらの使っているものを張っときます。総金属性でがっちりしてます。林道走行もOKでしたよ。

あと、ハンドルにスペースがない場合はアクセサリーバーとか付けないといけないかもですね。


 

ヘルメット内につけるスピーカー

Amazonの先人たちがよく利用しているこれを選択。レビューも本来の使い方での評価よりこっちの評価のほうが多いんじゃないでしょうか?難点はこちらの商品まとめ買い対象商品なんでAmazonが発送する商品を2000円以上買わないといけないんですよねぇ。

マジックテープがついた両面テープ

これじゃないとだめってわけじゃないですが、結局取り外しなどが簡単なのでこれがおすすめ。粘着が弱い場合は他の両面テープと併用して強化してください。

ブルートゥースレシーバー

こちらもAmazonの先人たちに倣い購入。

注意
色によって値段が違います。こだわりがなければ安いのでいいと思います。


また、あると便利なものとして

バイク用USB給電装置

スマホでのナビ使用は充電をかなり使います。

長時間の使用には充電が必須です。

くじらはデイトナのシガーソケット+USBポート付きのものを使用しています。あんまり安いのを買うと買いなおす羽目になりますからしっかり選びましょう。


意外と盲点なのが、充電ケーブル。目的に合ったアンペアに対応したケーブルでないとうまく充電できないことがあるよ。

ヘルメットに仕込む方法

スピーカーの改造

まず、用意した物品Panasonicのスピーカーのパーツを一部とってヘルメットに入りやすい形状に変更します。邪魔になる耳にかける部分をとってしまうだけなんですが、この部分をとる簡単な方法がありますのでご紹介しときます。

まずはパッケージから出した状態。半透明の耳にかける部分をとっていきます。

耳にかける半透明の部分と銀色のメッキ部分の境目あたりをニッパーで軽く挟みます。このニッパーは100均で購入したちょっと小さめのものです。

ちょっと挟むと半透明の部分が抜けます。裏側にある押さえのパーツもぽろっと取れます。この状態であれば、組み立ててまたもとに戻すこともできますよ。あんまり力を入れすぎると切れますので気を付けて。

スピーカーの固定

スピーカーの改造が左右とも終わったら今度はヘルメット内にスピーカーを設置していきます。

ヘルメットの耳が収まる部分に上段で紹介したマジックテープ付きテープを付けます。もちろん先ほど分解したイヤホンにも張り付けて設置していきます。

イヤホン側にもマジックテープを付けます。

こんな感じで固定。

ちょっとネガティブな点は耳を入れるところにイヤホンを入れているので、イヤホンにちょっと耳が当たるんですよね。痛くなったりはしないのですがちょっと圧迫感。

また、メガネの装着がちょっとしづらくなりました。

音量について

この構成で音量的に聞き取れないことはないです。はっきりとは聞こえませんが、画面と合わせてみれば困ることはないです。くじらはオフメットに仕込んでるので走行中は風の音がゴーゴーですが何とか大丈夫。

イヤホンのコードの始末について

もともとこのイヤホンはヘルメットに設置するタイプのものじゃないので当然コードは長いです。でもヘルメットからぶらぶらしていたら危ないし、見た目も悪いのでくじらはヘルメットの内装と帽帯の間に入れ込んで収納しています。ヘルメットの内装が脱着できないタイプの場合は別の工夫がいるかと思います。

後頭部側の内装をめくったところ。配線は適当に配置してます。

ブルートゥースレシーバーの設置

くじらの紹介したレシーバーの利点は裏側にクリップみたいに挟める機能があること。これを利用してヘルメットのあご紐に挟んで利用します。

チークパッドの部分からイヤホンの端子を出してブルートゥースレシーバーと接続。これで無線で音声が聞ける環境が整いましたわ。

スマホとレシーバーのペアリングなどは各自で行ってくださいませ~。

おすすめのナビアプリについて

まぁ、くじらはあんまり詳しくないのでさらっと紹介。

Googleマップ

Google マップ - GPS ナビ

Google マップ – GPS ナビ
開発元:Google, Inc.
無料
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いや、怒らないで。当たり前すぎますかね。すみません。何気に使ってます。

yahooカーナビ

Yahoo!カーナビ

Yahoo!カーナビ
開発元:Yahoo Japan Corp.
無料
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道路の案内などはgoogleMapよりも親切だと思います。くじらは基本こっちを多用してます。

 

まとめ

以上、ヘルメットにスピーカーを仕込んでナビ環境の構築をしようでした。

走行中はスマホ画面に集中しないように安全運転でツーリングしましょうね。

これで、迷わずに済みますわ。迷うのもツーリングの醍醐味かもしれませんけどね。

えんど