意外に簡単。トリッカーのオイルを交換するぞ!

やっほー。くじらだよ。

なんだか寒くなったり暖かくなったり、よくわかんない今日この頃ですね。

まぁ、あとは暖かくなるだけですし,トリッカーのオイル交換でもと思いましてやってみました。

オイル交換結構さぼってたからなぁ・・。

実に1年ぶりの交換になります。

本来ならあんまり乗ってなくても半年に一回ぐらいは交換したほうがいいようですよ。

MEMO

くじらはメンテ記録として、紙にいつ交換したかと距離を書いています。

期間的には1年ぐらいで距離的には1300kmぐらいでした。もっと乗れよ・・。

オイル交換は簡単

簡単と言いながらサボってるわけですが・・・。

基本的にオイルを抜く用のボルトを外して入っているオイルを抜く。

オイルを入れる所の蓋を外してオイルを入れる。

という作業になります。

ちゃっちゃとやれば30分ぐらいでしょうかね?

興味のある人は挑戦してみては?

注意
このオイル交換の記事については素人のくじらが勝手にやってることです。

不安な人はプロに頼んでください。あくまでくじら流の交換なので自己責任で!

実際の作業について

準備

抜いたオイルを受け止めるものは用意しましょう。くじらはオイル受け用のバットを使ってます。

昔は2Lペットボトルを切ったものとか使ってましたが、こっちのほうが使いやすいです。

廃油処理用の吸収材を用意します。

中身はこういったモフっとしたものがいっぱい詰まってます。

バイクのオイルってそんなに容量がないので必要量を取り出して使うといいです。

オイルを抜く

エンジンがちょっと温まっていたほうがオイルは抜けやすいらしいですが、別に冷えていてもいいです。

暖気のし過ぎとかでオイルが熱くなっていた場合、やけどの可能性もありますからね。

まずオイルの入れ口を開けます。(赤丸部分がオイルを入れる所)

ソケットレンチや、メガネレンチで緩めるといいですよ。

別に開けなくてもいいんですけど、なんとなく開いてるほうが抜けやすく感じるから(根拠なし)

その後、オイルの出し口を開けます。(ドレンボルトをとる)

エンジン下側にオイル出し口(ドレンボルト)がありますよ。

赤いボルトがドレンボルトです。

このボルトはくじらの前のオーナーが変えていたようです。(くじらのトリッカーは中古なのだ!)

オイル内のスラッジを取るマグネット付きのアフターパーツですね。なのでノーマルの場合は赤じゃないですよ。

このボルトをとるとオイルがバシャーって出てくるので、緩める前に下にちゃんとオイル受けを用意してください。

また、エンジンが熱い状態の場合出てきたオイルでやけどする可能性もありますので慎重に。

オイルバシャーの図

いつもドレンボルトがバットに落ちる・・・。

探すのがめんどい。

全部オイルが抜けたら、ドレインボルトは付けておきましょう。

くじらは以前にボルトを付けるのを忘れてオイルを注入していたことがありました。

新しいオイルがすぐさま排出されるというコントです。悲しい・・。

ドレインボルトを付ける際はクラッシュワッシャーを取り付けます。

このワッシャーがボルトとエンジンの間でつぶれることで密閉度を上げてオイル漏れを防ぐ役割があります。

くじらのトリッカーはM12ワッシャーです。

在庫が最後の一枚だった・・。また頼んでおこう。

ボルトにワッシャーをセットして組付けます。

組付けの際はあんまりギューギューに締め付けないでください。

あんまり締め付けてねじ山とかを傷めるとエンジン部分を交換しないといけなくなりますよ。

しっかり規定トルクで締め付けましょう。

くじらは手ルク管理ですけど・・・。(適当に締めてます。)

オイルフィルターも変えます。

1年ぐらいたってるし、せっかくなんでフィルターも変えておきます。

フィルターのある場所は赤丸の部分です。

これを固定しているボルトをとるとオイルフィルターの交換ができます。

外すボルトは以下の図の1.2.3番のボルトです。六角レンチで外します。

また、各ボルトは長さが違って1→2→3の順番で長くなっていきます。(3が1番長い)

ボルトを外すとカバーが取れて、フィルターさんこんにちわです。

ちなみにエンジン側はこんな感じ。

新しいフィルターをセットします。

この時に赤矢印の部分のパッキンが痛んでないか確認しましょう。

痛んでる場合は変えないとオイル漏れの原因になります。

後は元通りに組み上げるだけです。

オイルを入れるぞ!

まずはドレンボルトがしっかり閉まってるかとフィルターがなどがしっかり取り付けてあるかを確認します。

そしたら規定量のオイルをオイル入れ口から注入します。

オイル注入用具たち

左からオイル・オイルジョッキ・計量カップ。

今回はオイルフィルターも交換したので1250ml入れました。

フィルター交換時は1300mlとのことですがちょっと少なめに入れました。

量ってジョッキに入れます。

量って注入だ!

規定量を注入したら注入口を締めて終了!

やっておくといいこと!

ドレンボルト周辺・オイル注入口・フィルターの蓋あたりはしっかりクリーニングしておきましょう。

もし、オイル漏れなどがあった場合み周辺部分が汚れていると汚れなのか、オイル漏れなのかがわかりづらくなります。

しっかりゴシゴシしておきましょう。

使った用品について

オイル

安いよ!アドレスにも使ってます!

クラッシュワッシャー

いつの間にか無くなってて焦るやつ。地味だけど必要

オイルフィルター

定期的に替えましょう!

オイル処理箱

まとめ

作業自体はさして難しくはないです。

ただ後かたずけが結構面倒なんですよね・・・。

まぁ、くじらはバイク屋さんまで行って待つのがめんどい人なんで自分でやっちゃってます。

今思えばくじらはオイル交換もハードルが高かったんですけど慣れたもんです。

自分でやるとマシンに愛着もわきますし機会があれば皆様もどうでしょうか?

春のバイクメンテでした。

えんど