廿日市市での川遊びは岩倉ファームパークが最高!(2018年情報も追記)

やっほー。くじらです。

注意
この記事は2017年に作成されていますが、2018年の情報も追記しています。

単身赴任が決まってから、子供との時間をもっと持とうと反省しているくじらです。
やっぱり子供との時間は遊びの時間が一番だよね!
今まではアウトドアというものにあんまり興味があるわけでもありませんでしたが(虫とかこわいし・・・。)

しかし!意を決して川遊びします!

そんなくじらにも岩倉ファームパークはやさしく微笑んでくれるナイスプレースでしたのでご紹介。
結局2017年の夏、3回ほど行ってました・・・。

2018年も行ったぞー。

立地について
場所 〒738-0222 広島県廿日市市津田868
まぁ、検索すればすぐ出てきます。(適当!)
HPはここからhttp://www.iwakuraonsen.com/

ちなみに海水浴はこちらがオススメ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

家族連れにおすすめ!山口県みなとオアシスゆうのビーチが最高!

 

岩倉ファームパークのポイント

ビンボーなくじらに優しい(安い!)

デイキャンプなら大人1人400円!当方は家族5人(大人2名・小学生・幼稚園児・乳児)ですので1日遊んで1,100円です。
レジャー系プールだとこうはいきません。(2017年8月時点)

↑2018年情報!

2018年8月現在も料金変わらずでした!

写真中央に謎の杭がWW 料金は入り口付近にある小屋(入口の橋を渡ってすぐ)の管理棟で支払います。ここで駐車証がもらえますので車の場合は見えるところへ置いておきます。

川遊びが楽しめる

岩倉ファームパークは川に隣接したキャンプ場です。キャンプ場から川へは簡単にアクセスできて川遊びが楽しめます。

全体的に浅めで流れもそんなに強くないです。

深さがある部分もありますので小学生高学年ぐらいの子供が飛び込みしている箇所もあります。

川原も広いのでヨチヨチ歩きぐらいの子供も遊んでいますね。

ただ、雨の後などに行くと「モガぁぁぁぁぁ。」ていうぐらい流される事もあり、自然のパワーを感じることもあります。

お気を付けください。また、水温はかなりチベタイので適度に休憩しないと普通に震えます。

特に体が小さい幼児なんかは注意してあげてくださいね。

休日は川原も大賑わいです。石多し。気を付けて。(2017年の休日風景)

/////////////////////////////////////

2018年はくじらは小売業に転職してます・・・。

以下の写真は2018年平日の状態です。

2017年の休日の写真と比べると平日は結構ガラガラです。

ママさんたちが子供を連れてきたっていうような方も多数!

また、この写真の河原がメインの遊び場ですが、これより上流は岩に藻が多く付着しておりかなり滑ります。

コケると怪我をしますので十分気を付けましょう。

秘境感がない(笑)

私が行った夏の間は結構賑わってましたし、鬱蒼とした感じの場所ではないので良くも悪くも秘境感がない。私の様な虫もさわれない軟弱お父さんには逆に嬉しい!
タイミングの問題だとおもいますが、わらび餅やかき氷を移動販売する車がやってきたりしてました。

自販機なんかも設置してありますのでちょっとした飲料なんかも購入できます。

自販機は第2キャンプ場入り口とライトハウスに設置してあります。

ただ、猛暑の影響か売り切れなども散見されたので用意して行ったほうが無難でしょう。

ライトハウス横に自販機!

第2キャンプ場入り口にも自販機!

設備が充実

トイレなんかも割合と綺麗で使いやすいです。

数はそんなにないので休日など女子トイレは混み気味です。

基本扉付きのトイレなので尻を出したところに虫が止まるという様な恐怖体験は避けられるかと(笑)

キャンプ場中央付近にある施設。トイレ・シャワー室・休憩所と洗い場があります。(2017年撮影)

2018年別角度より撮影。正面にトイレ。側面に洗い台があります。

あと小さいながら、第2キャンプ場には遊具が設置してあります。一基だけ・・・。

注意点やオススメ情報。

混雑に注意!

結構人気のキャンプ場です。特に連休とかの中日などに行くと前日からのキャンプ客と重なって場所取りが難しいです。

キャンプサイトの予約等はできません。なので混雑すると居場所がありません。気を付けたいポイントです。

また、車をサイトに入れることができるキャンプ場ですので子供が小さい場合は目を離さずにおいたほうがいいと思います。

足元に注意!

キャンプ場から川へのアクセスですが、階段を使って降ります。芝広場のあたりには幅の広い大きな階段があります。

小さいお子さんをお連れの場合はここから降りたほうがいいですよ。

ほかにも階段がありますが、幅が狭く階段の高さが微妙に違うので足元に注意が必要です。

くじらの娘は一度階段から転げ落ちて負傷しました・・・。

目を離さないように(反省)

また、川の中は滑りやすく川の流れに身を任せて遊んでいると足を強打する場合もあります。

サンダルなども脱げてしまうと流されますので気を付けましょう。

くじら一家はマリンシューズを導入しています。

それでも親指を打ってしまいましたが・・・。

白くなっているところが打ってこすれてしまったところ。結構痛いです。

カインズホームで買った安いシューズですが、来年はこんなのがいいかも?

つま先の保護があったほうがいいですよね。

キャンプ場内のおすすめ場所

個人的には第2キャンプ場と芝広場がオススメです。

赤枠で囲っているのが第2キャンプ場・そこの中に芝広場があります。(黄色線内)

第2キャンプ場は車での乗り入れが可能かつ芝広場以外は木々が植わっています。

木々のおかげで影ができますので夏場は涼しく拠点を築くのはもってこいの場所です。

ただ、車は往来しますのでそこは注意が必要ですよ。

黄色の線内、芝広場は河原へのアクセスがいいところがオススメポイントです。

メインの河原へ降りる広い階段に近いので便利です。

しかしながらほぼ影がない場所なので拠点を作る場合は、何か影ができるものを用意しないと夏場は厳しいです。

影を作るにはタープ等が必要になるでしょう。くじらはこんなの使ってます。

タープ

シルバーコーティングがされてて濃い影ができます。しかも安い!

タープポールはこれ。

ちょっと短いですが、必要十分。スチール製で少し重いですがその分頑丈です。2本使います。

他にもペグや、ガイロープもあったほうがいいよ。

設営簡単なのはこんなやつか?

自立式タープ

また、芝広場の横にはバーベキュー広場があります。

ここは使用するのに予約・申請が必要ですので空いていても勝手に使っちゃだめです。

ここも全く日陰がありません。夏場は日よけがないと芝広場同様いられないとおもう・・・。

まとめ

管理人さんも優しいし、川遊びもでき、料金も安い!
結構にぎわってますし施設も充実しているので私のようなアウトドア初心者にもおすすめのキャンプ場です。

ただ、夏は日差しが強いので何らかの日よけは持っていかないとつらいですよ。でも初めて布と棒でタープを立てた・・・。

ちょっとお父さんになった感じ。

えんど