【販売業あるある】嫌いな販売競争がはじまる!しかし気付きもありました。

やっほー。くじらだよ。

今回は仕事の話。

販売業によくある特定商品の販売競争についてです。

今回の競争はくじら達がメインで売っている商品のメンテナンスグッズ販売数を競います。

まぁ、メイン商材と一緒に売りましょうって企画なわけです。

まぁ、例で言うと革靴買ったときに勧められる防水スプレーのような感じの物を売りましょうってこと。

ただねぇ・・。はっきり言ってくじらはこの販売競争が嫌いなんですよ。

販売員側のメンタリティの問題で逆に燃える人もいるんですけど、くじらはどうも萎えるほうです。

なんで販売競争が嫌なのか

嫌いなポイント

  1. 純粋に勝ち負けになる。
  2. 店内の雰囲気がギスギスしてくる。
  3. お客様への押し売りにつながる。

1.純粋に勝ち負けになる。

まぁ、営業職の人からするとなめんな!って話になるんでしょうけどくじらは販売業なので・・。

あんまりそういった環境に慣れてないんですよね。

当然店の売り上げ目標はあるのでそこを目指して仕事しているわけですけど。

自分の成績がそこそこだったとしても、当然それより下の人もいるわけでそういった人がチクっていわれるのも気分が良くない。

まぁ、チクチクされるのが自分の場合も当然あるんですけどね。

これって悪い状態が続くと店の状態が2番へ、お客様へは3番の押し売りになっちゃうんですよねぇ。

2.店内の雰囲気がギスギスしてくる。

これはまぁ、人にもよるし販売競争への上司の圧力具合にもよるところが大きいです。

よくあるのが人の売り上げを取っちゃうパターン。

自分が販売することになっていたものをちょっと目を離したすきに、別の人がレジを打ってしまう。

これが知らずにやってしまうパターンと、知っててやってるパターンともにギスギスの原因になったりするわけです。

幸いにしてくじらの所属店舗ではそういった人もいないし、上司からの圧力も強くないのでそんなに問題になりませんが条件が揃うと大変ですよ。

やっぱり店舗内のコミュニケーションとモラルがしっかりしてないとギスギスしてきます。

3.お客様への押し売りにつながる。

お客さんに「こんなのありますよ!」って感じで紹介から購入してもらうのが一番良いパターンですよね。

ただ、そういったお客さんに対しての販売だけではどうしても量が確保できないわけです。

そうしたら当然「エイヤ!」という感じで売り切る必要が出てきます。(迷ってる方なんかにね。)

これってお客さん的にどうなんでしょうね?

自分が逆の立場ならうざいかなぁ。と思います。

また、店内の雰囲気や販売員にかかるプレッシャーによっては強めのオススメになってしまいます。

こういうのってお客さんへの心象は悪いです。

 

くじら的には店はチームだと思っているので、あまりこういったことでギスギスしないようにしていきたいなぁと思ってますし、こっちの勝手な都合でお客さんに「何これ?」とか思ってほしくないなぁと考えてますが、サラリーマンはつらいなぁ・・。

と、まぁいやいやながら販売競争してるわけですが、その過程で見えてきたポジティブな点も紹介しておきます。

販売競争の過程で気づいたこと

見えてきたポジティブな点

  1. チャンスを見逃していた事に気づく。
  2. 新たなコミュニケーションが生まれた。

1.チャンスを見逃していた事に気づく。

こういった小物商品の場合「まぁ、いいか・・。」で話すらしていないこともありました。

しかし、今回のように競争になると当然話さなくては売れません。

なので話す。するとポロっと売れたりするもんなんですね。

という事はいままで売り上げのチャンスを逃していたという事です。

これに気づけたのはポジティブな点です。

実際に販売の仕事をしていると、ほにゃららの比率がどうだとか、この新商品をもっと売れだとかいろいろ言われるわけです。

そんな中のホントに小さい小物について販売意識を「まあいいか」と意識的にしてなかったことについては反省材料だなぁと思った次第です。

2.新たなコミュニケーションが生まれた。

これは店舗のメンバーによるところが大きいですが、他のメンバーが該当商品をオススメしていて断られたときなんかに近くに行って「ざまぁww」と言ってみたりしてます。

逆のパターンで売れたら「やられた!」みたいな感じで遠くから変顔とかもしてます。

こういった感じで競争の中でちょっとした遊びからコミュニケーションをとったりしてます。

これはこれで店内のギスギス防止にも役に立ってるかなぁと思っていますけど。

まとめ

まとめって程でもないですが、やっぱり販売競争は嫌いです。

特にお客様不在の販売競争はつらいですよね。

まぁ、今の状態でいえば店のメンバーに助かっている点は多いです。

これがやばい感じのメンバーだと店のコミュニケーションが壊滅的な被害を受けかねないのが怖いところ。

まぁ、学びの部分もありますし、勉強もかねてもう少し頑張ってみます~。

えんど