バットのグリップテープの粘着が取れない!綺麗にはがす方法を見つけたぞ!

やっほー。くじらだよ。

くじらの息子はソフトボールクラブに所属しています。

どうやら使っているバットのグリップテープが痛んできた様子。

「取り替えてくれ!」との事で取り替えることになりました。

しかし、くじらはソフトボールも野球もしたことがありません。

まぁ、自転車のバーテープみたいなもんだろってことでやってみましたが、古いテープをはがした後が大変でした。

テープ自体は取れるんですが、テープとバットを接着する両面テープみたいなものが曲者!

どうやら、はがすときにグリップテープだけが取れて両面テープ部分はバットに残っちゃったようです。

くじら
くじら

この両面テープが取れないんだよ!

というテープ系あるある地獄に陥ってしまったのでした。

当然ながら粘着は取ったほうが良い。

バットに残った粘着はしっかりとったほうが結果的には良いように思います。

急ぎなら上から貼ってもいいんでしょうが、古い粘着が残っているためグリップテープがはがれやすくなったり、握りしろが太くなったりするのではちょっと都合が悪いですよね。

せっかく新しいものの交換するわけですから、ここはしっかりと取っておきましょう。

粘着はがしの方法について

いろいろしましたが、おすすめはドライヤーです。

ドライヤーが一番はかどりました。

ドライヤーの前にもいろいろしたんですが、これが一番はかどりました。

まずはカッターでアタックする部分を決め、切れ込みを入れてスタート部分を作ります。(赤丸部)

ドライヤーでスタート部分を温めながらはがしていきます。

暖めながら引っ張る感じがおすすめです。

くじら
くじら

これはいい!サクサクいけるぞ!

というわけで、これでバットに残った両面テープはきれいに除去できました。

失敗した方法。パーツクリーナー。

シールはがしにも使えるし、これで取ったらいいじゃね?

って言う気持ちで使ったパーツクリーナー。

当初の予想ではテープ部分が溶けて、スルッといけると思ってたんですが・・・。

失敗でした・・・。

取れるんだけど、パーツクリーナーで溶けた粘着部分がまとまってしまって余計手間がかかる・・・。

ちゃんとしたテープはがし剤なら問題ないんだろうか?

だまになっちゃったノリの部分

溶けたところをティッシュで拭くと、また固まるという悪循環。

これはいただけない結果でした。

残ったノリにはベンジンが効いた

というわけでパーツクリーナーで失敗してしまったわけですが、そのリカバリーにはベンジンがききました。

あんまりベンジンを持ってるって家はないかもしれませんが、冬の防寒用に持っているハクキンカイロ用の物を使ってみました。

これって効くのかな?

という事でバットと垂らしてみたところ、これがいい!

するする取れる。

ビフォア

アフター

おおっ!

ツルっと取れました。

やるなベンジン!

もし、同じ失敗でハマってしまってる人がいればこれは結構効きましたよ。

まとめ

むぅ。バットのテープを変えるだけと思ってましたが時間を取ってしまった。

くじらのおすすめはドライヤーかな?ベンジンもたまたま持ってましたけど家においてるって人はそんなにいないと思うし・・・・。

しかしながら、今回紹介した方法(パーツクリーナーもドライヤーもベンジン)もくっついている物を見て使ってくださいね。シミや変形、変質など起こるかもしれませんので。

今回は金属バット(カーボン)だったので別に問題はないと思いますが。

次からはかなり時短で取り替えられそうです。

えんど