【平日休み】サービス業の家族サービスについて考える。

やっほー。

くじらだよ。

くじらは小売業(専門小売)で働いています。

業務の中心は販売です。お客さんとお話ししながら、そのお客さんにあった商品を提案販売してます。

いわゆるサービス業ってやつですが、こういった仕事をしていると休みが不定期かつ土日休みじゃない事が多いんです。

今回はこういったお仕事をしているくじらと、家族サービスとの関係を書いていきます。

サービス業で困るのは子供が幼稚園や学校に行きだしたころ。

夫婦2人(片方が土日休みだったら困るけど)とか子供が3歳くらいまでは全然大丈夫。

しかし、子供たちが幼稚園・学校に行きだすと起こってくるのが「休みが合わない」問題です。

サービス業って、当然ですが土日や祝日などは休みじゃないです。

土日休みの人が買い物やサービスを受けに来て、その相手をするのが我々ですから土日は忙しい。となるとなおさら休めません。

そうなると子供たちとの時間が取れなくなってきます。

だって平日の休みの場合、子供が帰ってくるのが夕方ですから、そこからの時間ってまぁまぁ少ないんですよ。

お出かけっていうのも難しいです。

また、学校外のクラブ活動(くじらの息子はソフトボールをやってます。)などがあった場合も、基本的に土日のことですから、お手伝いもなかなかいけません。

ちょっと肩身が狭いです・・・。

幸いチームの保護者の方はとてもいい人ばかりなので助かってますが、試合の時の車出しや練習のお手伝いなどやりたくても無理な場合も多いです。

やはり世の中は土日休みの人が主流ってことです。

サービス業は子供の長期休みを利用しよう。

くじらは短期集中型の家族サービスを行ってます。

くじらは子供の夏休みなど、長期の休みを利用して家族サービスを集中して行っています。

こういった期間なら子供が休みですから平日でも問題なし。

例えばくじら家は夏休みに海に行くことが多いのですが、平日に行けるので海も空いてます。

たっぷり遊べますね。

一度、お盆の時期にたまたま休みをもらって海に連れて行ったときはびっくりしました。

今までスイスイだったのが長蛇の列。車止められねぇよ。ってこともありました。

また、くじらは「子供の夏休み期間はほとんどの休みを家族サービスに使う。」と宣言してます。

そうすることで子供たちもこの期間は「どこに行く?」みたいな感じで特別感がちょっとあるようです。

もうくじらも若くないので結構しんどいですけど、この期間は頑張ってます。

まぁ、どこそこ行くのに弁当の用意など嫁にも負担が大きいんですけど、ここは夫婦で乗り切ることにしています。

サービス業は長期の休みが難しい。だったら回数でカバーだ!

サービス業の場合、勤務体制がシフト制になっていることが大半です。

一か月の休みが9日など決まっていて、その休みを一か月振り分けながら設定していくわけです。

そうなると店舗の人員やスタッフ間の希望などによって、休みが取れたり取れなかったりする事が当然出てきます。

また、長期の休みを取れば他のスタッフへの負担が増える場合があるので、よくとっても3連休ぐらいでしょうか?

割と旅行なんかは難しいです。

ただ、その分回数でカバーすることにしています。

近場中心ですが、2連休だったら1日目はココ。2日目はココって具合にとにかく出まくる。

結局子供たちは遊べれば満足なんで、どこそこ行ったなんて関係ないです。

行ったところが楽しければOKなんです。

「楽しかった。」の回数を増やすことで満足度を上げていく作戦です。

まとめ

サービス業が家族サービスにおいてちょっと難しい事は確かです。

特に子供が学校に行きだしてからはよく思います。

ただ、それだからこそ、できる時に頑張ろうと思う事も確かです。

いつも土日一緒だと、もしかしたらそれも疲れるかもしれませんね。

くじらも平日の休みなんかは、子供がいないので自由に過ごしてますし、下の子が幼稚園入学なんかしたら

夫婦でお出かけも可能ですから、そういったメリットもあるわけです。

結局完璧はないわけで、できる範囲でできることをやっていくことが重要なんでしょうね。

知恵を絞ればきっとその家庭にあった家族の時間は手に入ると思いますよ。

えんど