配線を隠してドライブレコーダーをかっこよく装着!(ユピテル ST3000P)

 

やっほー。くじらだよ。

早速ですが、ドライブレコーダーを付けました。(写真はイメージ)

運転される方だったら誰しもが経験があると思う「煽られ」やその他の荒っぽい運転。

 

これらの行為に対抗するにはやっぱり客観的な証拠が必要になるでしょう。事故を経験された方ならお判りでしょうが、人は悪くても悪いと認めない傾向がありますからね。

 

ちょっとの投資で家族が守られたら惜しく無いよねって事でポチリました。

 

くじらが選定した機種

ユピテルのST3000Pという機種。アマゾンでの評判も良いようでコストパフォーマンスに優れています。

購入時1万円ほどでしたが、HDR撮影・GPS付きはそうそうない。また、ユピテルという国内メーカーだった事もあり購入しました。

 

中国メーカー等から安いモデルもたくさん出ていますが、こういった商品って一番信頼性が重要ですよね?いざというときに壊れていたんじゃ困るので・・・。

 

取扱説明書が省かれているモデルですのでインターネットのメーカーサイトからダウンロードしてください。パッケージにもURLの記載があります。

 

それでは早速つけましょう!

つけ方はいたって簡単です。ざっくり言うとフロントガラス上部に両面テープで台座を設置しそこに本体を引っ付けて固定します。あとはシガーソケットへアダプターを付けて電源供給すれば完了です。(注意:細かい装着の位置については法律で決まってます。説明書を確認して問題ない位置につけましょう。)

 

ただ、くじらは素人です。くじらはこれでうまくいっただけで皆様の車で問題ないとは言い切れません。取り付けに関しては自己責任でお願いします。自信の無い方はプロに頼みましょう。

 

内容物!

本体と台座(予想よりも小さい!)

 

シガーソケット用のアダプター
(なぜかアダプターはで、でかい!シガーソケットから相当出るじゃん)

ただ、最初に説明した付け方だと動作は問題ないですけど、室内が非常にカッコ悪くなります。

 

通常、フロントガラスの上部ルームミラーの周辺に設置することになるかと思いますが、そのままつけると電源のシガーソケットまでのアダプターの配線が丸見えになります。しかも結構長いケーブルなので邪魔ですし・・・。というか、ルームミラーから配線がたらーっと下まで降りてるのってけっこうやばいよね。

 

よし!綺麗な設置に挑戦するぞ!

 

やったことないけど・・・・・。

 

問題は配線の始末と電源の取得位置

調べてみると配線は内張の中に隠すのと電源はヒューズボックスという所から取るのが一般的のようです。

 

ただ、ドライブレコーダーの付属品だけでは対応できそうに無いので、くじらは追加で以下の物品を購入しました。

 

追加で購入。検電テスターと電源ソケット

簡易的な電気の流れがわかるテスターとヒューズボックスから電源を取得できるシガーソケットです。


エーモン 電源ソケット DC12V/24V60W以下 ヒューズ電源タイプ 1542


エーモン 検電テスター A49

 

電源の取得位置はいかに?

車にはヒューズボックスというものがありそこにヒューズを入れて電装品の電気を取得しているらしいです。例えばETCやフォグランプなど。空いているところがあればヒューズを挿入してそこから電源が取れそうです。

 

我が家のクルマは運転席側の小物入れの裏がヒューズボックスになっていました。小物入れを引き抜きます。ズボッ!

 

現れたヒューズボックス。

小物入れの裏側

小物入れの裏側にはヒューズの説明がありました。とりあえず空いているところに増設する電源ソケットのヒューズを入れてみました。

注意ヒューズを入れるところは結構重要で、どこでも言いわけでは無いようです。

 

というのも入れる場所によっては電気がずっと流れてしまうところがあるようで、エンジンを切っていてもドライブレコーダーが稼働している状態になり最終的にはバッテリー上がりということになってしまう可能性があります。

 

駐車状態も記録したいようでなければ、車の鍵を回してACC(アクセサリーポジション・エンジンは動いてないけどエアコンやカーナビなどが動く状態のこと)で稼働するようにするのがベストだと思います。よってACCの状態で電気が流れているかを確認していきます。

 

通電の確認!

通電状態の確認には追加で購入した検電テスターを使用します。取り付けたヒューズ付き電源ソケットのヒューズ部分にある金属部分をテスターで触ります。電気が流れて入ればテスター内のランプが点灯するって寸法です。

 

車のキーの状態:OFF テスターの状態:不点灯

 

車のキーの状態:ACC. テスターの状態:点灯!

ということは、今回くじらがヒューズボックスへ挿入した電源ソケットのヒューズは狙い通りのところへ入っていたようです。ほっ!

というわけで天井の内張の中から通してきたアダプターをここで電源ソケットと連結します。

アースもしないといけないようなのでヒューズボックス内の金属ナット部分に接続してアースしておきました。

配線を隠そう!

ミラー裏のドライブレコーダーから電源までの間の配線は内張の中へ隠します。天井の方は簡単で指でコードを押し込めば簡単に隠れてくれます。いやー簡単!簡単!

ただ、ドア周りまで来た時に隠す場所がありません。結局ピラーの内部へ入れるしかなさそうです。ピラーのプラスチック部分は内張外しという工具を使えばすぐに取れました。

 

ただ、なんでもこの部分にエアバッグを入れている車は注意が必要みたいです。

内張外し。

 

ピラーのプラ部分を外す。

内張外しを隙間に入れてゴリゴリしていくと割と簡単に外れました。ちょっと拍子抜け。

ここにドライブレコーダーからのコードを通して電源であるヒューズボックスまでコードを持っていきます。これで配線もしっかり隠れました。

ヒューズボックスから電源をとったところ

 

完成!

 

 

しっかり配線も隠れてミラーの後ろにドライブレコーダーがついたぜぇ。

まぁ、何事も無いのが一番だけど安心のためつけてみました。

皆さんもドライブレコーダーいかがですか?

でも、煽られ運転には後ろにも必要だよね?後ろにはどうやってつけるんだろう・・・・・。

ちょっと課題も残ったくじらでした。

えんど