デスクトップパソコンのWiFi子機はUSB型か?カード型か?くじらの選択。

やっほー。くじらだよ。

今回はパソコンのお話。

当然このブログもパソコンを使って書いてるわけですが、くじらのパソコンはデスクトップパソコンです。

回線は1階に引いてあり終端装置とルーターも1階。くじらのパソコンは2階に設置してあります。

さすがに1階から2階にLANケーブルを引くわけにもいかずWifi接続です。

今までWifi子機はUSB接続の物を使用していたのですが、それをカード型に変更したので比較という事で記事にしてみました。

デスクトップのWifi子機を2種類試してみた感想。

USBモデルはお手軽さが最高!

デスクトップパソコンのwifi化はぶっちゃけ言うと、USBタイプのほうが手っ取り早くて簡単です。

なんといってもUSBに刺すだけなのはらくちん。

まあ、ドライバーなんかは入れないといけませんが、最近のモデルの場合至れり尽くせりなんでパソコン苦手って人でも説明書を見ればそんなに難しい事はないと思います。

結構速度も出ますしね。

実際にくじらもこっちをずっと使ってました。

しかし、現在使っているUSB子機(WLI-UC-G300HP)の場合以下のような不満があります。

でかい!そして長い!

上が使っていたUSB子機。したが普通のUSBメモリ。

横幅も長さもだいぶん違う。さらに真ん中からアンテナが立ち上がるのでアンテナ立てるとさらに長くなる代物・・・。

また横幅や厚みも大きいので刺したUSBポート周辺のUSBポートが使えなくなってしまう状態に・・・。

ちなみに付いている状態を見ていただくと・・・。

ばびょーん。と長いアンテナな太い作りで周りのUSBポートを圧迫してます。

Wifiのスピードとしてはこんな感じで不満はなかったんですが、スペース的には不満でした。

 

内蔵カード型は手間はかかるもののスマートな印象

今回買い替えたのは

PCIエクスプレス用の内蔵カード型

TP-LinkのArcher T4Eというものです。

 

アマゾンの評価もなかなかのようです。

ただ、設置するにはパソコンの外装を取って中にカードを設置しなければいけません。

こういったことをほとんどしたことが無いって方や、自分のパソコンとの適合がわからないって人にはちょっとハードルが高いと思います。

ちなみに作業自体は簡単です。

外装を取って

1番の部分のハッチを開けて、パーツを2番に刺すだけです。

後は付属のドライバーをインストールすれば使えるようになります。

注意

ご自分のPCが対応しているかどうか?

ご自身で作業できるかをよく検討してください。

難しいようならUSB型が簡単でおすすめですよ。

このカード型の子機を使う事でだいぶんスペース的には楽になりました。

特にUSBポート周りがすっきりしたのでいろんな機器の接続が楽になって助かります。

変更後はこんな感じ。

 

いやー。すっきりしました。

ちなみに速度は・・・。

というわけでWifi子機をUSB型から内蔵カード型に変えたわけですが、Wifiの速度はどうなったのか書いときます。

 

USB型(2.4GHz)

内蔵カード型(2.4GHz)

あれ・・・。遅くなってる・・・。

内蔵カード型(5GHz)

今回は5GHz帯も使えるぞって事で、若干楽しみにしていたのですが・・・。

更に遅くなった・・・。

しかし、カードについているアンテナを調整したところ・・。

くじら
くじら

おおー。速くなっとる!

まとめ

以上、個人的なWifi子機の比較でした。

くじらは基本的にゲームもしないし、動画も見ないのでWifiの速度的なところはどうでもいいんですが、PCの背面ががすっきりしたのはよかったかなと・・。

USBタイプが気軽でいいのですが、PCの前側につけると何か当たりそうだし背面だと邪魔になるし時になっていたので、カード型になって解決しました。

後の速度的なところはアンテナの調整が必要ですね。

しっかり調整しないと5GHzでの接続が不安定になったりもしましたので・・。