初めてのコンタクトレンズ購入!購入までの流れを書くぞ!

やっほー。くじらだよ。

眼鏡歴の長いくじらが初めてコンタクトレンズを作ってみました。

まさか自分がコンタクトを購入するとはと個人的に驚いてます。←超個人的な話ですが・・。

今回は初めてコンタクト購入した流れを書いていくよー。

ちなみに購入したレンズはワンデーの使い捨てレンズです。

なぜコンタクトなのか?

夏の到来

夏が来ましたね。今年も子供たちを海・川に連れて行く季節が訪れたわけです。

そのシチュエーションで地味に困る強度近視のメガネっ子。

メガネと水泳は非常に相性が悪いです。かといってとってしますと何も見えません。

コンタクトでも結局は水に潜るということはできませんけど、水中ゴーグルという手が使えるだけコンタクトに利があるかと・・。

(度付きの水泳ゴーグルというのもあるが・・。)

今年はスムーズな水遊びスタイルを手に入れたいと思ったわけです。

というわけで眼科へゴーです。

コンタクトレンズを買うまでの作業。

コンタクトレンズ!と思い立ったわけですが、なにぶん初めてですので勝手がわかりません。

とりあえずコンタクトの処方箋(コンタクトの度数とかが書いてある)がないとコンタクトは作れないような雰囲気。

ひとまず近くの眼科へ行って処方箋をもらうことにしました。

近くの眼科さんは「コンタクト初めての方は予約してこい!」ということでしたので予約してから行ってみました。

このあたりは眼科さんによって対応はまちまちでしょうけど。

ドキドキするわー。

レンズ決めは突然に。

眼科について受付をすますと、いきなり「どのレンズにします?」と看護婦さんにリストをもとに聞かれて焦るくじら。

正直どのレンズがいいんじゃ?わからんよ。

まぁ、メジャーどころで「ワ、ワンデーアキュビューオアシスで。」と小声でつぶやく。

聞いたことあった商品だからですけど・・。

こ、これでいいのか?

診察!

いったんレンズを決めたところで付けているメガネを看護婦さんに預けます。レンズ度数を見ているみたい。

その後測定機器で目の状態を図ってから、度数の検査を行いコンタクトの度数が決定されます。

ん?なんか勝手に度数が決められたっぽいが・・。まぁ、いいか。

このあたりはメガネ屋さんとかとは違う感じですね。医療機関という感じ。

そしたら今度は先生に目の状態を見ていただいてOKだったらコンタクトの試着に入ります。

苦難のコンタクト試着

病院内の別室に案内されたくじら、そこでコンタクトの取り扱いについてのDVDを見せられます。

なんか免許更新の時みたいだな・・・。

15分ぐらいのDVDを見せられたところで看護婦さんが来て「では、実際に入れてみましょう」ということで試着スタート。

「は、はいらねぇ。」(汗)

初めてのコンタクト。眼球に直接フリーキックですわ。

何度も失敗していると看護婦さんから

「頑張って!もっと大きく目を開けて!」

と叱咤激励が飛びます。

でも、目が細めのくじらはこれ以上目を開けることができません。

「もう、ち、ちぎれる。」(悶絶)

まぁ、コツがあるんでしょうが四苦八苦しながら20分ぐらい。ようやく脱着することができました。

目が真っ赤です。

看護婦さんもある程度は付き合わないといけませんから、初めての人は予約してから来い!っていうのもわからなくないなぁ。

装着後の診断

四苦八苦しながらの装着が終わると、装着後の検査です。

装着した状態で資料く検査を行います。両目とも1.2ということで視力は良好の様子。

さらに診察室に入って先生の診断を受けます。

問題はない様子でここでいったん作業は終了です。

あとは待合室で支払いと処方箋が出るのを待つばかり・・。

まとめ

感想としては装着がめんどくさい。慣れてないからなんだろうけど・・・。

メガネのほうがぱっぱと取り外せて良いけどなぁ。

ワンデーなんでいいんですが、レンズの管理も結構大変そうですね。

もし子供とかにさせるようであれば、ある程度の年齢になって自分でしっかりケアできるようになってからじゃないとすすめられないなぁ。

まぁ、くじらの場合はちょっと使いなので、ちょっと使ってみてみましょう。

ただ、一つ問題が・・・・。

眼鏡がない姿が恥ずかしい・・・。

鏡の前で赤面です。

これってメガネっ子あるあるなんでしょうかねぇ。

えんど