【注意点と気づき】アラフォー同業他社に転職する!

やっほー。くじらだよ。

今回は転職したくじらが同業他社に転職した話をかくよー。

転職って初めての経験でしたが、やってみるといろいろ発見もあるもんですな。

サラリーマン15年近くやってきて初めて気づきました。

くじらの簡単な経歴

小売業に新卒で入社し小売りの現場で仕事

同社のシステム部でシステム関係の仕事

転職して同業他社の小売り現場スタッフ(NOW!)

くじらの転職前の状況についてはこちらをクリック!

同業他社に転職する。まず注意する点は。

知り尽くした業界でもポジティブにアタックしよう!

もともとアグレッシブに同業他社に転職を試みるお人には無縁の話ではありますが・・・。
(主に収入アップや役職の向上を求めての方など)

そうでない方に少なからずあるのが

「同じ仕事じゃん。また、これやらんといかんのかぁ。」

と、いうもの・・。それなりに業界に長くいた場合大体のことはわかっているので、ちょっと萎えます。

くじらもその口です。まぁ、これといって輝かしい実績もないし・・。

特にくじらの経歴は小売り現場からその会社の内勤、そして同業他社の小売り現場へという流れで現場の仕事にブランクもあったのでさらに気が重い。

若い子たちは

「同じ業界っすか~。俺はもうこの仕事以外がしたいっす。」

とか結構言っちゃうんですが、くじらのようにアラフォーとかになってくると未経験業界とかハードルが相当高いわけです。

まぁ、確かにそう思う気持ちもわからんでもないんですけどね・・・。

隣の芝生は何とやらです。

ただ、これから行おうとする転職において自分の持ってる経歴が一番役に立つ業界はやっぱり同業な事は確かなわけです。

例え、くじらのように経歴的に半分が小売り業のスタッフ・半分が電算部門スタッフという超中途半端状態でもです。(涙)

そこは大きな強みになるんですね。大事にしましょう。

特に輝かしい実績がなくてもです。

特にアラフォー世代は意識しておいたほうがいいですよ。

転職するなら可能性の高いところへポジティブにアタックすべし!

ところ変われば仕事のやり方が変わる。

違う会社に入社しても正直やってる仕事はあんまり変わりません。しかしやり方っていうのは違います。(当然ですが・・。)

転職先では、くじら的に「これやらんといけんのかぁ」っていう嫌な仕事がなかったり、残業時間に対する考え方がだいぶん違ったりで無駄な残業みたいなものが無くなったりと、以前の会社より仕事がしやすい事も多くありました。

結局は小売業なんで売り上げやお客様とのトラブルなどに頭を悩ます事態や、土日のお休みや長期休暇が取りにくいなど変わらない事も当然あります。

ただ、会社が違うだけで自分が思った以上に仕事のやり方は違うんだなというのは素直かつ純粋な驚きでした。

これはラッキーというべきなんでしょうが(逆になる場合もあるしね)そういうこともあるってことなんですね。

同じ業界の中で「この仕事もういいや!」って思っていても、その中で何個か解消できるものがあれば割と勤めやすかったりするもんなんだなぁ。

まぁ、以前より面倒くさいものもあったりするんですけど、今のところは大きな支障になってません。

隣の芝生も気になりますが、こういったことで働きやすくなったりするのはありだと思いました。

退職の時は静かに黙って退職しよう。(それらしい理由も可!)

同業他社から内定をもらったら、次にすることは退職だ!

転職活動中は同業他社の会社をうけるってことの後ろめたさもあるわけでコソコソしているわけですが、相手先から内定が来てからは在籍中の会社に辞めることを伝えなければいけません。

その時、

基本は転職先のことは黙って退職しましょう。

「どこに行くのか?」とかの質問にはのらりくらりと乗り切るのが一番です。

 

くじらの場合は前の会社の部長クラスの人にも行き先を言ってましたけど(不用意すぎ!)

だって、あんまりあっさり「いいよ!」って言われちゃうんだもん(涙)

14年ぐらい務めてきましたが最終日も会社の人にあいさつすらしてないよ(そもそも自分以外はすべてアウトソーサーという環境だったんで、最終日にアウトソーサーの方々にあいさつするという・・・。)

また、自分の会社の人には特に声をかけていただくこともなかったんですよね・・・・。さびしいかぎりです。

 

注意

良い子の皆様は黙って退職と転職をしましょう。就業規則とかにライバル会社への転職を制限する規則や退職金の減額をする旨が書いてある場合なんかは絶対に言ってはダメです。

そのような場合は回避できる策を考えて慎重に行動しましょう。

また、結局やめるって話はどっかこっかで漏れてきます。すると「どこへ行くの?」と聞いてくる輩も多くなりますのでそこは無言もしくは当たり障りない理由を付けて乗り切りましょう。

まとめ

まず転職先の方々がくじらを受け入れてくれた事に本当に感謝!

ただ、受け入れてくれた大きな要因として、くじらがある程度即戦力として使えたってことは当然あったと思います。

まぁ、ご満足はいただけてないのでしょうが・・。

全くの未経験者かつアラフォーの転職者だったら、さすがにスムーズとはいかなかったでしょう。

そういった意味では同業他社への転職は転職後のスムーズさにも影響するんだなとしみじみ感じました。

  • 過去の自分はどうあれイキイキと同業他社への転職にアタックしよう!一番可能性が高い!
  • 内定後は黙って今の会社を退職すること!
  • 転職先に入社後もあなたの経験が絶対に生きるよ!

世の中には様々な会社があります。やっぱりそこには合うあわないもあるし、仕事スタイルなども様々です。

なので、同業他社はちょっと・・・。という方も今一度検討してみてはいかがでしょうか?

えんど