【うまくいってる人ほど注意!】転職のタイミングはひょんなことから訪れるぞ!

やっほー。くじらだよ。

くじらは14年ほど勤めた会社を転職しました。

理由はいろいろあるも超簡単にいうと、

社長が変わったことによる方針転換によるものです。

まぁ、お上が変わったことの余波で転職に至ったわけです。

なんとなくくだらない話ですが、こういったことが起こるのが会社。

今日大丈夫でも明日はわからないもんです・・・。

 

社長が変わると世界が変わった!

新社長はかっこいいシステムがお好き

現在のくじらは小売りの販売員をしていますが、前職のくじらは同業他社の電算部門に所属している社員でした。

すんごく簡単に説明すると社内SEの真似事みたいな仕事してました。

店舗で使うパソコンやタブレットの設定やグループウェアのアプリ作成なんかが主な業務でしたね。

くじらの他にも6-7人ほど社員がいて和気あいあいとした良い職場環境で、上司の方も能力があったし、先輩社員は面倒見がよく助けていただいてました。

あまり日の目を見ない部署でしたが、割と愛社精神を持っていた人が多かったように思います。

1000人規模の会社のシステムを維持しているという誇りもありました。

ですが終わりは突然やってきます。

ちょうど会社の経営者が代替わりした事もあってですが、

新社長が

「会社で使っているシステムが古臭いので自分が欲しい新しいシステムに入れ替えたい」

と言い出したのです。

まぁ、確かに基幹システムの見た目とかはそんなにかっこよくはないです。

なんというかグレーのパネルでそっけないもんです。

しかし、これって現場の人と話し合いながら十年以上使ってきたシステム。

現場の人からは細かい注文はあるにしても大きな不満もなく使っているものです。

それを急に変えるったってねぇ。

という事で、くじらの部署からは

・変えるにしても別のもののほうが・・・。

・そもそも変える必要が・・・。

とか進言してました。

でもそれがダメだったみたい・・・。

事が思うように進まないと感じた社長は、くじらたちの電算部門を解体して新たに電算部門を新設し、そこにこれからのIT関係全般を任せたいという決断をしたのでした。

あれ?私たち嫌われた?アチャー。ってなもんです。

電算部の人々のそれから

まぁ、今回の部署消滅は経営側の判断ですからどうしようもありません。しかし切り捨てられる電算部門の人(くじらを含む)は大変です。

電算部門の人はその部門に長くいる人が大半です。20年とか・・・。

しかし、会社から提示された内容は親会社の小売りの現場に行くか、辞めるかの2択でした。

まさに勝手に転職させられる感じです。

結局みんなが取った結論は現場に行く前に、今までの経験を生かせる別の会社に転職というものでした。(ひとまずみんな就職できて良かった。)

何故かくじらは新しい電算部門の1スタッフとして大阪にて勤務を命じられましたが、今までみんなでやってきた仕事を一人で押し付けられるのはわかっていたし、結局落ち着いたところで切り捨てられる予感がしていたので同業他社の小売り現場スタッフとして転職しました。

くじらのキャリアは半分小売り・半分電算(くじらは現場経験ありの電算部社員だったのだ!)

正直、今回の一件は結構考えさせられました。

雇われ人ってそんなもんですよね。

でも、仕事的には結構好きなところもあったので残念です・・・。

 

まとめと学び。

勤め人にも安定などない。

サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ~。

とはくじらは言えません。

会社の大将がちょっと変わったくらいでも人の人生は大きく変わります。

実際にくじらたちの電算部門だけでなく、親会社のほうも多くの人が会社を去っていきましたし、現在進行形で去っていってます。

いままで積み上げてきたものが一瞬で壊れていく様を見ていると、

「サラリーマンを続けていくのも正直難しい事なんだなぁ。」

と考えさせられます。

くじらもいろいろ不満はありましたが、「ここで勤め上げるんだよなぁ。」とおぼろげながら考えていました。

でもそれはできませんでした。

非常に難しい問題ですが、今が順調な人ほど「何か」というアクシデントに備えておいたほうがいいように思います。

だって順調な人は「次」って考えないでしょ?(野心家は除く)

急に外部要因でこういったことも起こりますからね。

自分の身は自分で守ろう!

人生の目的は「幸せになる」事ですよ!

えんど