【ベビーゲート3種類比較】階段からの子供の転落を防止せよ!

やっほー。

くじらだよ。

今回は子育てに関する話題です。

よく階段などに設置して赤ちゃんが階段に上ったりしないようにするために設置するフェンス(ベビーゲート)について今回は書くよ。

というのもくじらの一番下の子(2歳)が階段から落ちちゃったんです・・・。

そんなに高いところからではありませんでしたが、ぐるぐると前回りした後に背中で滑って落ちてきました・・。

幸いどうってことない状態だったので問題はありませんが、3人も子育てしてきてもこうなんだから反省しきりです。

家の中には危険がいっぱい。

まずは親が危険について認識しましょう。

赤ちゃんも自分で動けるようになってくると、いろいろ興味関心も出てきて活発に動き出します。

階段。

段差のある玄関。

触ると危ないものがある場所。

キッチンやお風呂への侵入。

赤ちゃんにとっての危険は家の中に本当にいろいろあります。

もちろんしっかり教えてしつけていくのは重要です。しかしやっぱり言ってもわかんないんです。

物理的な危険からの遮断は必ず必要です。

実際に使っているベビーゲートをタイプ別で紹介

というわけでくじら家で使用しているベビーゲートをご紹介。(一部使っていたも含む)

実際に使った感想も加えますので参考にしてください。

突っ張り棒タイプ・扉つき

現在使用中。1階から2階へ階段を登らせないようにするため設置しているものです。

扉もついているタイプで、現在のところ1番主流の形なのではないかと思います?

同様の商品も多いのでまぁ、これを使っとけば問題ないかな?とも思います。

あとは設置する幅や機能面などご自宅にあったものを選ぶといいと思います。

Goodポイント

  • 扉がついているので開けられる。(跨がなくていい)
  • 突っ張り棒タイプなので壁や柱にねじ穴を開けなくて済む。
  • デザインや種類が豊富なので選べる幅が広い

Badポイント

  • 価格がちょっと高い。
  • 構造上閉め忘れが発生する。
  • 突っ張り棒の圧力など、バランスよくしないとだめ。←ものによると思うけど
  • 設置をしっかりしないと、外れてしまう。←激注意!

くじら家での使用状況その1

階段の登り口に設置。こんな感じです。

扉を開けるには扉の上側にあるスライド式のパーツをスライドさせ、さらに上側に扉を持ち上げるようにしないと開きません。

スライドパーツ。

扉はバネの力でオートクローズですが、完全に開き切ると開いたまま固定です。

くじら家には2歳児以外にもお兄ちゃん・お姉ちゃんがいるので閉め忘れがないかしっかり確認するようにと教え込んでいます。

突っ張り棒式なので当然幅があってないとだめですので、そこはしっかりと計ってください。

また、突っ張りのスペーサーが設置できるスペース必要ですから注意しましょう。

くじらの家は突っ張り部の設置スペースが結構ギリギリです。

物にもよると思いますが、Badポイントの部分でも書いたとおり突っ張りの強さを左右上下バランスよくすることが必須です。そうでないと扉がスライドパーツをスライドさせただけで開いちゃうようになります。

設置の際はチューニングをしっかりしましょう。

また、突っ張り棒が外れないように設置したらしっかり確認しましょう。

2歳児でも「おかーさん!」とフェンス部分を引っ張ったりします。

2歳児とはいえ結構な力!

突っ張り具合の定期的な確認と増し締めで、事故を防ぎましょう。

そういった意味では突っ張り棒タイプは階段の上側などに設置しないほうが良いでしょう。

ちなみにくじら家で使用のこのフェンスはこれです。

突っ張り棒タイプ・扉なし

突っ張り棒のようにしてゲートを固定するものの中で扉がないタイプです。

これはすごく単純なつくりになっていてただの侵入防止壁と化すゲートです。

くじら家では下の子が2階の寝室から脱出を防止するために使用しています。

部屋から出れない = 2階からの階段転落防止

というわけです。

これは義理の弟家族からもらった?(借りた?)ものです。

Goodポイント

  • 扉付きタイプと違って「閉め忘れ」というものがない。
  • 設置も含めて使い方が簡単。

Badポイント

  • 乗り越える必要性がある。
  • 転倒の可能性が少なからずある。
  • 設置をしっかりしないと、外れてしまう。

くじら家での運用についてと使っているもの2

こういう感じでちょうど突っ張れるスペースがあったのでラッキーです。

先に起床するお兄ちゃん・お姉ちゃんによって「扉が開けっ放し」になってしまい、そこからチビが脱出して転落!という事を防止できます。

我ながらナイスチョイス!

ただ、扉がついてないので必ず「跨いで」通過しなければいけないので面倒ではあります。

お兄ちゃん・お姉ちゃんもちょっと大変そう。

このタイプは階段付近に設置はやめましょう。跨ぐのを失敗すれば、転落します!

また、突っ張り棒が外れないように設置したらしっかり確認しましょう。

くじら家で使っているのはこのフェンス(多分・・。)


義妹が西松屋で買ったとか言っていたらしいので・・。

こんなものもあるんだね。突っ張り棒パッド。気になる人はチェックしてね。

ねじ固定式フェンスタイプ。

こちらは正確には使っていたもの。

昔、借家に住んでいた時に大家さんからねじ止め全然OK!と言われていたので使っていたものです。

ホームセンターで非常に安く購入。1500円ぐらいだったような・・・。

自分の持ち家になって「ネジはなぁ」ということで使ってなかったんですね。

↑中古住宅のくせにビンボー根性です・・・。

ただ、侵入防止のアイテムという観点では問題なかったし、考えればコスパはよかった。

使ってる最中もそんなに不便も感じないものだったことは確か。

Goodポイント

  • 安価だった。
  • ネジ式でがっちり固定できる。
  • 固定が叱りできるので階段上部に設置が可能

Badポイント

  • ネジ止めが必要なので借家とかでは難しいかも。
  • 今風じゃない。←表現が古い。
  • 手を挟むことがあった。
  • 閉め忘れが発生する

くじら家での運用についてと使っているもの3

正確には使っていたものですが・・・。

こんな感じの柵って感じのものです。

左右の金属パーツを壁や柱に木ネジで固定して使用します。

まぁ、ぶっちゃけ機能的には問題ない。

また、ネジ式での固定になるため突っ張り棒のようなゆるみってことが起こりにくい。

なので階段上部に設置するのも問題ないです。

こんな感じの固定具を壁にネジ止めして使用します。

固定金具を引き上げないと外せないため赤ちゃんは外せず、フェンスを開けることができないというわけです。

フェンスを閉めたところ。

この時に手を挟むことがありますので注意してください。

これはホームセンターで買ったものでしたので、似たものをご紹介。

くじらの使っているものより固定金具が2か所になっているので強力に固定できそう。

その分値段が高いですけど・・・。

ホームセンターで探したほうがいいかも


まとめ

いやー。娘の転落については本当に親の認識不足です。

いろんなところに危険は潜んでますよ!皆さんも気を付けてください。

けがをさせてしまう前にしっかりガードしてお子さんをけがから守ってあげてください。

ベビーゲートについては、いろいろ考えると「突っ張り棒タイプ・扉つきが無難かなぁ。」とくじら的には思います。

住居に与えるダメージも少ないですしね。

ただ、突っ張り棒タイプはしっかり設置してくださいよ。

2-3歳ぐらいになると力も強くなりますから突っ張りが外れると大変です!

あと今回の一件で地味に助かったのはスベラーズという商品。

簡単に言うと階段の角に張り付けるゴム製のすべり止めです。結構クッション性があります。

以前義父が購入して渡してくれた商品です。なんでも安かったからとか・・・。

正直カッコ悪いなぁと思っていました(しかもなぜに赤!)がこのおかげで転落時に大きなケガがなかったかなと思います。

やっぱり年長者の言うことは聞くべきですね。

万一のためにこういったものもありかもですね。

茶色も選べますよ・・・。


 えんど