オススメのフェースシールドを紹介するぞ【山本光学 YF-850S】

やっほー。くじらだよ。

巷ではコロナウィルスが猛威をふるってますね。

くじらは対面接客業なんでお客さんが少なくなって困ってます。

片田舎に住むくじらも少なからず影響を受ける一人なわけです。

くじら
くじら

う、売り上げが・・・。

そんな中、会社から一つのお達しが。

業務中はフェイスシールド着用を義務化する!

なんと義務化!

義務化に当たっては一応会社からの支給品があったのですが、このフェイスシールドの使用感が凄まじく悪い。

困ったくじらたちは結局、自分たちで手配したフェイスシールドを使用することにしました。

実際フェイスシールドによって作業効率や快適性がびっくりするくらい違うので、同じようにフェイスシールドをする人に参考になるよう記事にしてみました。

オススメのフェイスシールドはこれだ!

早速ですが、自分たちが使って良かったオススメはコレです。


山本光学さんのフェースシールド。

sサイズのメガネ型を選びました。

なぜメガネ型か?

フェイスシールドって目からの感染予防がメインの役割でウィルスの吸い込みや排出抑制にはあまり効果がないみたい。

詳しくは全音楽譜出版社様のページにあるものを見てみてください。

新型コロナウィルスに関する情報《マスク編》

排出も80%・吸い込みも微粒子には効果がない・・・。

なので機動力重視でsサイズ(メガネ型)にしてみました。

見た目はロングのほうが防御力ありそうですが、接客業なんでちょっと仰々しい感じもするしね。

メーカーの山本光学と言えばサングラスなんかも有名なんです。

広島カープの前監督、緒方さんもコチラのメーカーのサングラスを付けてたと思います。

くじら
くじら

スワンズだね!

やっぱりしっかりとしたところの商品は違います。

ダメだったもの・・・。

基本ディスポーザブルの物なんで、根本的に作りが違うのかもしれませんから批判してるわけではありません。

利点としては安価でたくさん入ってる感じですので、常時付けるっていうより必要なときにあればって感じの商品だと思います。


製品ごとにフェイスシールドの性能は違う。

シールドの透明度と歪み

これが圧倒的に違う。正直会社支給品はシールドの透明度も低くてイライラしちゃってました。

業務で使ってるパソコン画面も見えにくい有様!

具体的に言えば「透明なんだけど、膜がかかったような見え方」

また湾曲して見えたり、シールド自体に 自分の顔が映ったりしてとにかく見えづらい

変わってオススメの山本光学製は超スッキリ見えます。

付けてるの忘れます。まじで。

ここまで違うのかととにかく驚きです。

これには一番驚きました!

シールド部分はかなり薄い。ですけど材質はポリカーボネートとの事で耐久性はありそう。

ダメだった物と比べると薄いせいか、かなり透明です。

また、購入したのが反射防止効果もあるシールドタイプだったんで、メガネのレンズのように光の反射光がちょっと緑っぽい。

こういったコーティングがされてるのですっきり見えるわけだ!

また、替えのレンズも購入できるので傷が入ってしまっても補修ができます。

(替えが一枚入ってましたよ。)

脱着にストレスあり・無し

フェイスシールドを取る必要がある場合にも差がでます。

会社支給品はシールドの脱着がやりづらかったです。

くじらの仕事ではどうしてもフェースシールドを外さないといけない事があるので、ここで手間取るとイライラしちゃいます。

支給品はゴムバンドで固定するタイプ。外す時もつける時もよいしょって感じでちょっと手間です。髪型も崩れちゃいますし・・・。

オススメの山本光学の物はヒョイと外せるメガネ型。

「よいしょ」が「ひょい」になるだけだけど、これが大きいんだなぁ。

地味に嬉しいです。

つけ心地の問題。

ゴムバンドタイプは結構な締付けがあり、頭が痛いって人もいました。

山本光学の物も既製品ですから合う合わないはあるでしょうけど、個人的には軽量で締付け感も気にならないレベル。

他のスタッフも支給品の時はブツブツ言ってましたが、これにしてからは違和感は無いようです。

まとめ

仕事してる時って、ただでさえストレスマックスなわけです。

その上さらにコロナ対策でストレスなんかどうでもいいですよね?

正直フェースシールドの製品によってここまで差があるとは思って見ませんでした。

特に視界が妨げられるのがキツかった。

これにしてからだいぶんストレスが減りましたよ!

価格の手頃だし、フェースシールドでお悩みの方にはぜひオススメの1品です。

快適に使えるって事は使う事にためらいがなくなるって事です。

これは絶対に感染予防に繋がりますよ。

しっかり対策していきましょう。